2014年10月18日

融合する工芸 ギャラリートーク



銀座和光「融合する工芸」

この展覧会の一つのポイントは

美術研究家である前崎信也氏が参加していることです。


前崎氏には


展覧会の企画段階から参加して頂き

作家同士の話し合いや、作品完成するまでの過程も見て頂きました



工芸のコラボレーションがどう生み出されるかを

実際に見て、そして文章にして頂きました


その点で他の展覧会とは大きく違うと言えます




ギャラリートークも当初からの予定で

前崎氏が中心になって


「文字」と「言葉」と「写真」で

新しい工芸を伝えることをコンセプトにして行いました




DSC04565.JPG





DSC04705.JPG






DSC04670.JPG




DSC04662.JPG




銀座和光史上一番来たかも、と言われるくらいのお客様が来られました

とても嬉しいです




DSC04651.JPG



DSC04551.JPG





1459973_778616462198970_4789392586715161152_n.jpg






この展覧会の成り立ちから


コンセプト


そして 作品が完成するまでの道のりを


5人の作家が語りました



DSC04611.JPG




DSC04646.JPG






10301120_778616635532286_6302610619597789961_n.jpg






今回のコラボレーションは


工芸×工芸



そして、美術研究家・前崎信也氏とのコラボレーションでもあります



工芸が低迷する中で



人と人が交わる中で、新しい提案と


新しい伝達方法が必要であると考えから企画しました




これからの工芸は



作家自らが、新しい提案をし


それを言葉と映像の専門家の手によって


伝達することが、とても重要であると思います

















posted by 田辺 小竹 at 00:00 | Comment(0) | exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。