2013年10月02日

伊勢神宮 遷御の儀



伊勢神宮の式年遷宮最大のお祭り、遷御の儀に参加しました

伊勢神宮は20年ごとに、内宮(皇大神宮)

外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿

14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷します。

このとき、装束・神宝も造り替えられます。



真っ暗な中、御神体が神殿に移る儀式は、幻想的で胸打たれるものがありました。

真っ暗闇の中、揺れる炎の中に

絹の布で覆いかぶされた人々とご神体がゆっくりと移動し、

全ての五感が今まで経験した事のない緊張感に包まれました。

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この場に参列できた事に感謝しました。

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第一回目の遷御の儀は、持統天皇の時。

持統天皇の幼少の頃の名前は鸕野讃良(うののさらら)

長女の讃良の名前は、この持統天皇からきています。



posted by 田辺 小竹 at 00:00 | Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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